【 沖縄旅行特集 -旅たま流 沖縄 】 レイトサマー・秋休み沖縄格安ツアー&ステイ 琉球王国の名残を探して「世界遺産・歴史探究の旅」

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沖縄県 琉球王国の名残を探して。 1429年の成立から約450年もの長きにわたって沖縄を支配した琉球王国。その名残は現在、世界の遺産として島にたたずむ。 沖縄県の地図
沖縄・那覇へのアクセス 那覇へは飛行機を利用するのが一般的。羽田からの便は1日に約20本、名古屋、関西、神戸、福岡の各空港から約5~9本の便がある。他に西日本各地、仙台空港などから、日に1本程度の便がある。 沖縄本島内の交通 空港から那覇市街へはゆいレールで約15分、バス・タクシーで約20分。ゆいレール旭橋駅からすぐのバスターミナルからは島内各所へバスが運行している。
琉球王国の名残を探して 旅家目線「沖縄闘牛の楽しみ方」 沖縄を旅するなら…
琉球王国の名残を探して
  沖縄本島に点在する9ヶ所の世界遺産
2000年、グスク(沖縄の城郭)をはじめとする琉球王国の史跡が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。首里城跡、園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)石門、玉陵(たまうどぅん)、識名(しきな)園、今帰仁(なきじん)城跡、勝連(かつれん)城跡、座喜味(ざきみ)城跡、中城(なかぐすく)城跡、斎場御嶽(せいふぁうたき)の9ヶ所だ。スペースの都合ですべてを紹介することはできないが、右上のマップに印しておくので以下で紹介できなかったところはご自分で調べられたし。それでは、琉球王国の歴史をひもときつつ、沖縄の歴史的スポットをたどってみよう。
 
旬の便り 10月26日~11月4日は首里城祭 琉球王国の風にふれる
問い合わせ 首里城公園管理センター TEL:098-886-2020 首里城祭
 

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  首里城跡 那覇市  
  首里城正殿
首里城正殿
玉陵
玉陵
琉球王国の象徴
世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のなかでも最も著名な存在が、那覇市東部の小高い丘の上に広がる首里城跡だ。沖縄の世界遺産というとここだけだと誤解している人も少なくはないだろう。琉球王国時代(1429~1879年)、ここは王家の居城として用いられたほか、政治、宗教、文化、あらゆる場面で中心的な役割をはたした。近隣の玉陵は歴代国王が葬られている陵墓で、園比屋武御嶽は沖縄の宗教における聖地である御嶽のひとつ。
首里城画像協力:高画質壁紙写真集無料壁紙

■問い合わせ
首里城公園管理センター
TEL:098-886-2020
⇒首里城公園HPへ
 
園比屋武御嶽
園比屋武御嶽

  中城城跡 中城村   勝連城跡 うるま市  
 
中城城跡
■問い合わせ
中城城管理事務所
TEL:098-935-5719
  王国初期の忠臣が眠る
琉球王国初期、勝連城主の阿麻和利(あまわり)の反乱を牽制するため、名将の誉れ高い護佐丸が住んだグスクとして知られる。だが、護佐丸は阿麻和利の策略により逆に王国から謀反の疑いをかけられ、忠誠を示すために国府軍に攻められても抵抗せずに自決することとなった。
 
勝連城跡
■問い合わせ
うるま市教育委員会文化課
TEL:098-978-7245
  琉球風雲児の夢の跡
中城城跡の記事でふれた阿麻和利の住んだグスクとして知られる。護佐丸を排除した阿麻和利だったが、のちに首里城の攻略を目指した際、その動きを事前に察知していた国府軍により滅ぼされてしまう。これが琉球王国の歴史において最も著名な「護佐丸・阿麻和利の乱」の概要だ。
 

那覇のおすすめ買い物スポット
  那覇市のメインストリート 沖縄の食材がずらりと並ぶ 免税価格で世界の一流ブランド品を  
  国際通り商店街 第一牧志公設市場 DFSギャラリア・沖縄  
  国際通り商店街 第一牧志公設市場 DFSギャラリア・沖縄  
 
  沖縄県庁付近に約1.6kmにわたって延びる繁華な商店街で、みやげ物屋、飲食店、服飾店など、観光客むけの商店が建ち並ぶ。那覇市を代表するアーケード街の平和通りや、第一牧志公設市場へ続く市場本通りなどと接続。

■問い合わせ
那覇市国際通り商店街振興組合
TEL:098-863-2755
⇒国際通り商店街HPへ
 
  約400店舗がひしめく活気あふれる市場。鮮やかな原色の魚が並ぶ鮮魚店、豚の足や顔の肉など豚肉のあらゆる部位をそろえた精肉店、ゴーヤーはじめ沖縄の農産物を扱う店など、沖縄のあらゆる食材が手に入る。2階には食堂街も。

■問い合わせ
第一牧志公設市場管理事務所
TEL:098-867-6560
 
  特定免税店制度に基づく免税店で、日本国内にいながら免税価格でブランド品を購入することができる。ただし、免税措置が受けられるのは、那覇空港から直接沖縄県外もしくは海外に向かう人のみなのでご注意を。


■問い合わせ
TEL:0120-782-460(フリーダイヤル)
⇒DFSギャラリア・沖縄HPへ
 
 
   

  旅家目線  
   
沖縄闘牛の楽しみ方
日本で行われている闘牛は牛対牛、それも一方が逃げ出した時点で終了と、勝敗にかかわらず最終的には命まで奪われるスペインの闘牛より牛にやさしいルールで行われている。この点、残酷なのは苦手という方でも安心して楽しめるだろう。沖縄は日本でも特に闘牛の盛んな土地で、本島内だけで大小12の闘牛場があり、月に2~3回はどこかの会場で闘牛が開催されている。開催日や場所を以下のサイトでチェックし、予定が合うならぜひ足を延ばしてみよう。尚、ほとんどの会場には屋根がないので、日よけ対策はお忘れなく。
⇒闘牛 in Oinawa HPへ
  闘牛の様子    
   

旅たま流「沖縄」
   2007年 冬号 『沖縄格安ツアー 極上リゾートプラン & 冬の沖縄でホエールウォッチング体験』
   2007年 秋号 『レイトサマー・秋休み沖縄格安ツアー&ステイ 琉球王国の名残を探して「世界遺産・歴史探究の旅」』
   2007年 夏号 『極上リゾート&格安ツアー 夏あそびin沖縄 一番楽しい夏はやっぱりここにある』
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